アメジスト 効果を身に着ける時の注意

水晶と組わせでよい安定した波動を得られるでしょう。マインド、魂、意識の光明に到達することが、全ての生命体の運命です。私たちは体験する1つ1つの出来事から、気づきと知恵を得て生きています。私たちの気づきが拡大して、スピリチュアルな変容がはじまると、「海」のカードに描かれている場所へと入っていきます。そこは透明な美しさを持った原初の世界であり、創造のエネルギーの源です。ここは精神と肉体レベルの経験の場であると同時に、また天上界を体験する領域でもあります。メンタルな領域に関わるジェムストーンで、思考のプロセスと密接につながり、マインドのバランスを取ることを助けます。
稀にシトリン(黄水晶)がアメジストと同じ結晶のなかに生成されることもあり、この結晶はアメトリンと呼ばれています。色が濃く透明度が高いもの。また、色むらの少ないものが良いとされています。透明度の高さ、美しい色については説明するまでもありませんが、産出国が多く流通量が豊富な為、水晶の中では最も高価な水晶ではありますが手ごろな値段で手に入れることが出来ることも魅力のひとつと言えるでしょう。透明感のある艶やかで高貴な紫…しかも決して高価な宝石ではありません。やはり初めての天然石は紫色の水晶から入る方も多いと思います。
これは天王星に属し、人とその周囲の環境の純粋化を促すもので、中枢神経に関係している。「それ以外の種類は木星に属する。これは人間性質の最下位の3つに働きかけ、その作用は最も薄いものではあっても、木星の力の如くに静かに大きな作用を与える。この種は、瞑想中に澄んだ輝きでオーラを満たしてくれるため、信仰家や神秘家に最も良い。」「額に作用し、ビジョンを描きやすくさせてくれる」「この石は経絡に作用する。しかし、これだけだとパワーが十分に出てこないので、併用すると良い。ラピスの波動を純化し、経絡と循環器系にとても良い作用をしてくれる。」
なので昔は高貴な人間の守護石として重用もされていたような形跡がうかがえます。「王の石」「司祭の石」などと呼ばれるのもそのためでしょう。英国女王の王冠にも配されるというから、その浄化能力はきわめて優れていることが大昔から伝わっているようです。持ち歩いたり、玄関(おうちの気の流入口ですから)にインテリアとしておいて、お守りになってもらうというのもいいでしょうね。いくつか家においていますが、眺めているとあの紫色と水晶の質感から漂う雰囲気に、なんかホ〜ッ(フォーッ!ではない)とします。
そこへ運悪く通りがかったのが女神ダイアナ(別名アルテミス)の神社での崇拝へ行く途中であった美しい乙女でした。女神ダイアナはディオニソスの思惑に気づき彼女を虎から守るために乙女を水晶の彫像に変えました。その美しくも哀しい彫像を見た時ディオニソスはすぐに自分の行為を後悔し、ワインの涙を流しそれが彫像にかかると紫に染まり、今日我々が知るとなりました。二版以降、又伝達された国、時代によりディオニュソスは酒の神として有名なバッカスになり、「虎」が家来のバッケィ(ピューマ)になったり、又女神ダイアナの姉である設定などがあります。
紫水晶の持つ青は浄化と共に、鎮めるという作用がありますから、赤色によるパワーを内に持ちながら、それを冷静にコントロールする能力を持ち合わせることができます。熱意を内に秘め、それでいて知性的な行動をもたらすという感じですね。また、紫水晶は大昔からお守りとして用いられて来ました。浄化する効果があるということは邪気を寄せ付けない効果もあるのですね。紫水晶の浄化能力は特に優れているのです。その紫水晶の浄化能力は、精神の浄化にも役立ちます。浄化作用と鎮静作用により、精神が浄化され、そして落ち着いて安定するという効果が得られます。
古代ギリシャの伝説です。お酒の神バッカスが酔った勢いで月の女神ダイアナの女官を、自分の家来である豹に襲わせようとします。気配を感じたダイアナが純白の水晶に変え、難を逃れます。酔いからさめたバッカスは自分の行いを恥じ、その水晶にワインを注いだところ、美しい宝石になったと言われています。今でもギリシャでは、杯でお酒を飲むと悪酔いしない、という言い伝えがあると言います。水晶は様々な色に変色しやすい性質があり、水晶の色変種の一つです。和名を紫水晶と言います。この美しい紫色は加熱処理をすると黄色、褐色、緑色に変色し、さらに加熱を進めると無色になります。
あまり長時間、頻繁につけていると良いことが多すぎてバランスを崩すため、ときどきは外しておいた方が良いでしょう。 パワーストーンの中でも、有名ですから知っている方も多いと思います。常に冷静な心を持たせる効果があり、感情のコントロールが上手にできるようになるといわれています。また、不安や恐怖から遠ざけることができるので、情緒を安定させることもできます。そして、ダイエットや禁煙、禁酒にも一役買ってくれるパワーがあるといわれているので、気持ちを強く持ちたいという方にもお勧めの石なんです。
その時、不運にも通りがかってしまったのが、神殿に参拝する為に歩いている途中の少女がいた。虎が少女に襲いかかろうとしたその時、彼女が祈ると、女神が現れ、神は彼女を守る為にとっさの判断で、彼女を真っ白な石に変えてしまった。後にその酒の神は、己の罪を深く反省し、持っていたワインをその石にかける・・。するとその白い石は、何とも美しい紫色の宝石に変わった。この時の少女の名がアメシストス・・。随分大昔の神話なので、生や死に対する価値観や、宗教観・・、諸々・・。今の私達のそれとはズレがあるかもしれないが・・
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