こちらの方が産出量が多いためだと思います。いっぽう、深緑色でアベンチュレッセンスが見られるタイプは「アベンチュリン」という名称で区別して販売されているようです。「本来だ」という意見もあるようですが、波動やパワーも近いものがあり、基本的な組成は同じであることから、当店では同じく取り扱っています。石の表情だけでなく、パワーストーン的に違いを見るとすれば、洞察力や思考力がより刺激されるような感じです。グリーンクォーツァイトの方は、包み込むような柔らかい波動で、優しく癒してくれるような感じを受けます。
その穏やかな波動は、心の壁を取り払い情緒を安定させ、問題解決へのすばらしい運気を運んでくれるでしょう。 どこまでもつづく大海原のむこうから吹き込む強いエネルギーは、浄化と大地の息吹を感じます。 毎日の生活が不安なときは身に着けたり、枕元に置いて寝ると、新たなエネルギーを体感できるでしょう。家族の愛・勇気・繁栄。私は特に家族の愛が蓄積されているように感じます。感情の停滞を洗い流してくれるエネルギーに満ちたパワーストーンです。相性の良い方位は東です。このブレスを左腕に付け、東方面にある公園や、緑豊かな場所に散歩に出かけてみたらいかがでしょうか。
また、人間関係を円滑にしてくれる力があり、人間関係を改善へと導いてくれるでしょう。その他にも、財運や恋愛運など様々な効果が期待できる石です。 砂金石、インド翡翠と呼ばれる、石英質の天然石。感情をコントロールし、柔軟な思考を導く石とされている。チベットでは「洞察力を高める石」といわれている。イライラする気持ちを落ち着かせて、愛情を育てる緑色の水晶です。ストレスを癒すパワーが強く、傷ついた心の癒しに多く用いられます。他にも、オレンジ色のものがあります。鮮やかさや派手さはありませんが、いつも変わらず平和なパワーを与えてくれる、たのもしい存在です。
インドで産出されインド翡翠と呼ばれることもあります。石瑛と雲母が混ざった石で、緑色にキラキラ輝くものを呼びます。癒しのエネルギーのある石で、心身を健康にする助けになります。マイナスな感情、ストレス、疲労を解消する助けになります。幸運や愛をもたらすともいわれます。水晶の仲間です。フックサイト(クロム雲母)の微小結晶インクルージョンにより、緑色に変化した石です。翡翠に似ている事から、産地の名前で「インド翡翠」とも呼ばれ、装飾品に用いられていました。そして古代チベットでは、仏像の目の部分に石を飾りつけ、『洞察力を高める石』として崇められていたそうです。
この石自身も繊細な性質でストレスが溜まりがちですからこまめに浄化してください。月光浴・水での洗浄・粗塩か水晶による浄化が適しています。日光浴は変質や変色を起こすことがありますから要注意です。フックサイト(クロム雲母)という緑色の結晶が中に包まれているクオーツ(石英)です。石英に雲母や酸化鉄が入った石で、赤・褐色・黄・緑などのものがあります。石英に緑色のクロム雲母が混ざった半透明の緑色の石で、虹の七色や金や銀が、太陽の光を受けて煌きます☆主にインドで産出され、翡翠の緑色に似ていることもあって、インド翡翠と呼ばれることもあります。
何か新しいことを始めたい時には、きっと力になってくれることでしょう。春先の若葉が萌えだすこの季節につけると、大地に芽吹きはじめた緑のパワーの手助けで、何か良いことが起こるかもしれませんね。浄化の際は、天然塩を溶かしたミネラルウォーターに一晩つけたり、セージでいぶすと効果的です。器に天然塩で盛り塩をした上に載せておいたり、クリスタルクラスターの上に置いておくと、パワーが充電できます。ただし、直射日光に弱いので、なるべく当てないようにしてくださいね。最後に、5月病になってしまって困っている方におすすめしたい、用いたストレスを解消する方法です。
緑色で美しく、その見た目が翡翠に似ているため『インド翡翠』と呼ばれることもあり、見た目だけでなくその効果も翡翠に負けず高いですが、発掘量が多いためお手頃価格です。石の価格=効果の違いではないので関わらず購入の際に知っておけば役に立つでしょう。柔らかな性質の石でクセがなく誰にでもおススメできるパワーストーンですが、特に小さなお子様がいるお母様に最適かと思います。優しさに溢れ、慈しみ深い石なので日々の家事と子育てに追われストレスを溜めがちなお母様にぴったりな石のといえます。
これらはガラスによく似ていて、実際ガラスはその模造品だと考える人もあるくらいだが、ほんとうは鉱物の方がガラスから名前を拾ったのだ。天然の砂金水晶は産出が少ないため、現在名で親しまれているのは、石英中にクロム白雲母(フクサイト Fuchsite)の細片を含んだ緑色の石だ。インドに産出が多いためインドひすいとも呼ばれる。これら共通する光学的性質、すなわち宝石の中に含まれた別の鉱物の小片が光を反射し、宝石がきらきら輝いて見える効果を、アベンチュレッセンスという。韓国産やシベリア産の紫水晶には、アベンチュレッセンスを持つものがあり、茜差す鮮やかな紫とあいまって、霊的な美しさを帯びて見える。
ややこしいのがクォーツァイト(クォーザイト)です石がありますが、小さな破片状のヘマタイトなどがたくさん内包されて、きらきら輝く効果を持つ石英(水晶)のことでした。現在、緑色の、インド翡翠の別名を持つ石を指します。この石は、「フックサイトを内包したクォーツ(石英)」と説明されていますが、実は石英ではありません。石英が風化して細かな砂となり、地殻変動の熱や圧力などで変成作用を受けて固まった岩……珪岩(クォーツァイト)と呼ばれるものなのです。成分は二酸化珪素が主なもので、細かな石英からなるつぶつぶ構造の石です。
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