ヒドロキシルイオンによる界面活性効果はおだやかで、非常にお肌にやさしく古い皮脂だけを落とし、老廃物を取り除くといわれています。そのマイナスイオンによる効果はお風呂以外でも活用できますが、特に水にふれるお風呂ではマイナスイオンはたくさん放出されるので効果的なようです。多くのマイナスイオンを発生し、とても強力なヒーリングパワーを持つパワーストーンで健康運がUPすると言われています。体の不調なところにをさすったり、かざしたりしてヒーリングを行えば神経系の老廃物を排除、浄化して淀んでいた悪いエネルギーが排出され健康効果が発揮されるでしょう。
◆青色――インディゴライト、ブルー。インディゴライトは精神に働きかける波動を持つと言われています。直観力や霊性を高め、精神を静めて、物事を落ち着いて考えられるよう、心の波を穏やかにしてくれるのです。そのため、目的意識がはっきりしたり、芸術性に目覚めるともいわれています。今何をしたいのか、何をするべきかが明確になるので、意志表示や表現力が豊かになり、創作活動や勉学においてもサポートしてくれるでしょう。◆緑色――グリーン、ヴェルデライト。自然界と強い結びつきを持つ、非常に強力なヒーリングストーンとして知られています。
道を明るく照らすことで、本物の内なる美が見られ、感じられ、表現されるのです。ピンクは、生の喜びと情熱を作り出していく明瞭で華やかなパワーを放ちます。誰かを愛しても良いのだ、と人を想う事やそうした感情を表すことはOKなのだ、ということを歓喜しながら知らせているのです。恐怖やしりごみを知らない。その尽きることのない思いやりの源泉によって、自らを保護しています。そしてハートを悲しみや恐怖に縛り付けている障害までダイナミックに変容させていきます。ピンクを使ったり、携えたり、身につけたりすることで過去の悲しみは解放され、愛の力をもう一度信じるようにハートをが奮い立たされます。
豊かな天上界の知恵、宇宙からのメッセージ、さまざまなインスピレーションなどを授けられた、「聖なる石」だと信じられていました。18世紀の初頭に、東インドからヨーロッパにはじめてもたらしたオランダの船乗りたちは、この石を「アッシュ・リムーバー」すなわち、「灰を除去する石」と呼んでいました。加熱、または摩擦によって帯びる静電気が、パイプの詰まりを取るのに非常に都合が良かったからです。このような電気的な性質があることを発見したのも、船乗りたちだといわれています。そのうつくしい色合いのみならず、特異な性質、豊富な成分バリエーションから、科学者たちからも注目を集めている石です。
庭や植物にも有益で、天然の殺虫剤として作用することも可能です。土壌中に埋めると、あらゆる農作物への成長と健康を促進します。●霊性面では。天然は、ヒーリングツールとして有用で、オーラを清め、ネガティブなエネルギーを分散させ、特定の問題への解決策を示します。チャクラのバランスや経路(つぼ)のバランスを回復させます。デーヴァのエネルギーと親和性が強力です。●精神面では。自分自身と他者への理解を助け、自己の内面深くに導いて自身を促し、恐れを取り除きます。被害者意識を払いのけ、インスピレーションや思いやり、忍耐、繁栄を引き寄せます。
上述したように、圧力を与えると顕著なマイナスイオンを発生します。しかしながら、私達は経験的にこうした現象を知っているだけあって、その発生メカニズムについてはきちんと解明されていません。電気石としての性質、つまり圧力を与えると周囲に電荷を帯びるということがマイナスイオンの発生に起因しているという推測が出来ますが、現在のところ現象をきちんと数式化することや、あるいは広く認知されるに至る理論を伴った説明がなされていません。従ってトルマリンの圧電効果によってマイナスイオンが発生しているのだということは、推測として考えることは出来ても、断定することは出来ないというのが現状です。
「1703年にオランダ人が初めて東インドのセイロンから、turmalin あるいは turmale と呼ばれ、また trip とも呼ばれる宝石を持ってきた。それは、磁石が鉄を吸引するように、燃えている石炭から灰を引きつけるだけではなく、ついでそれを反発するという興味深い性質を有する。少量の灰が石の上を飛び跳ね、あたかも全力でその石の中に自分自身をねじ込もうとしているように振舞うが、すぐにもう一度試すかのように、石からわずかに飛び離れる。…石炭が冷たいときにはこれらの効果は生じないため、その石は磁石のような取り扱いをする必要がなかった。」
しかしこれらの中から選ばれた少数の物だけが「ルベライト」と呼ばれます。この名前は、ラテン語で「赤」を意味するrubellusから来ています。しかしルベライトは単に赤又はピンクではありません。この例外的に美しい宝石ははっきりした特徴を示します。日光と人工的な光でのその堅実な色を示します。実際、多くの宝石が光の源によってそれらの色を変えます。ルベライトは色が変わりません。これは人工光線下と同じように、太陽光の下でも鮮やかに輝きます。これに対して、たいていの他のピンクや赤い色は、人工的な光の下で多かれ少なかれ茶色っぽい色合いを示します。
そしてそれはまことに残念なことでしょう。なぜならグリーンの魅惑を正当に評価する宝石の専門家である必要がないからです。色は素晴らしく調和的で、そして楽しくほとんど神聖的です。グリーンは、生き生きした個性のそのすべての側面をカバーする、生活の典型です。小さく、希少で価格が高いのが銅を含有する、ブラジルのパライバ州、ミナ ダ バタルハで採掘されます。伝説的な鉱区のユニークさは、この希少な宝石を本当の貴重品にします。「 パライバ 」― 実際の言葉は、宝石愛好家にとって特別な魅力があります。
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